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取得可能な免許・資格
学校教育課程

学校教育課程卒業で取得可能な教員免許状の一覧

コース名 サブコース名 小学校一種
または二種
中学校一種
または二種
高等学校一種 特別支援学校一種
または二種
幼稚園一種
または二種
言語教育 国語教育 ○(国語) △(国語、書道)
英語教育 ○(英語) △(英語)
理数教育 数学教育 ○(数学) △(数学)
理科教育 ○(理科) △(理科)
芸術・
保健体育教育
音楽教育 ○(音楽) △(音楽)
美術教育 ○(美術) △(美術、工芸)
保健体育 ○(保健体育、
保健)
△(保健体育、
保健)
生活科学教育 家庭科教育 ○(家庭) △(家庭)
技術科教育 ○(技術) △(工業)
社会系教育 ○(社会) △(地理歴史)
△(公民)
教育実践科学
臨床教育科学
障害児教育

○=卒業要件となっている免許です。

△=必要単位を修得することで、当該免許状を取得できます。

※=希望する免許の教科を選択して必要単位を修得することで、当該免許状を取得できます。

地域科学課程では教員免許状を取得することは可能ですが、卒業に必要な単位数に加えて教員免許状に必要な単位を修得する必要があります。

学校図書館司書教諭

教員免許状に加え、必要な単位(10単位)を履修することで、資格が取得できます。

全課程(学校教育課程、地域科学課程)で取得可能な資格

学芸員,社会教育主事及び社会調査士

 教育地域科学部では、教員免許状のほか博物館学芸員及び社会教育主事の資格が取得できます。ここでいう博物館とは、一般に歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等多岐にわたり、学芸員は博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究などの専門的事項をつかさどります。大学では修得すべき博物館に関する科目を履修し、博物館実習を受講することによりその資格が取得できます。
 一方、社会教育主事は都道府県及び市町村の教育委員会の事務局に置かれる専門的職員で、社会教育を行う者に対する専門的技術的な助言・指導にあたる役割をになっています。
 社会調査士とは、日本社会学会などの3学会が作る社団法人「社会調査協会」が認定する資格で、「社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等を捉えることの出来る能力を有する調査の専門家」の資格です。本学部では、地域科学課程のスキルアップ科目(調査・データ分析科目群)や地域分析系専門科目などから所定の単位(実習を含む6科目14単位)を履修することで、資格が取得できます。

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