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スウェーデン・アメリカの研究者や教諭が本学で特別講演。

(2013年7月10日、11日)

大学教員のカリン・ヤルメスコヴ先生(スウェーデン)と中学校教諭のマリア・フェルド先生(スウェーデン)、高校教諭のメリベス・モタセム先生(アメリカ)を講師に迎え、本学でシンポジウムや特別講義が実施されました。
3名は、教育地域科学部の荒井紀子教授との共同研究のため来日。海外の教育事情を知る貴重な機会であるとの想いから同教員が3名に講演や講義を依頼し、実現しました。
7月11日(木)に開催されたシンポジウム「スウェーデンにおける消費者市民を育む教育(教育内容・教材開発研究会主催)」では、北欧における消費者教育、家庭科教育の歴史や現状、消費や環境に配慮した授業実践の紹介があり、講義を聴講した大学教員や県内教諭、学生ら約70名の参加者は、興味深い内容に熱心に耳を傾けていました。また前日の特別講義では、アメリカの家庭科における問題解決スキルを養う最新の授業理論や実践が紹介され、さらに本学学生の模擬授業へのコメントもあり、温かく刺激的な出会いとなりました。

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