サイエンススクール

10月18日に、サイエンススクールが行われました。MSDとユネスコのパートナーシップのもと、持続可能な開発のための教育の一環として行われている授業で、福井県では初めて開催されました。前半45分は「いのちと健康」をテーマに、生命科学の基本的な考え方を学び、後半45分は薬作りの体験学習として、軟膏作りに取り組みました。子どもたちは、科学者たちのルールである「観察」「仮説」「証明」のプロセスが大切であると感じていました。軟膏作りでは、サポートの方の指導に基づき、混ぜたり固めたりして楽しみながら薬の作り方を学びました。とてもためになった90分となりました。