プレゼンテーション力UP講座

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6月19日の3・4校時及び5・6校時、5・6年生対象にプレゼンテーション力を育成する出前授業が行われました。講師は、全国の学校や企業で「伝える力」を育てる出前授業や研修等に取り組んでいる一般社団法人alba edu.(アルバ・エデュ)の竹内明日香さんと芳澤理香さんのお二人です。今回、社会創生Pで国語科の話す・聞く力を身に付けるための学習の一環として、行われました。

   

日本人のプレゼンテーション力が弱いというお話のあと、「プレゼンテーションは相手にプレゼントをあげる気持ちで」「原稿を読まない」等、プレゼンテーションのコツを教えていただきました。それから、グループで会社を創り、自分たちの良さを生かしながら考えた商品やサービスを売り込むためにプレゼンテーションするという演習を行いました。

  

このような学習は初めてで、しかも考える時間も短時間でしたが、どのグループも、自分たちで考えた商品やサービスの優れた点、自分の良さを生かした会社での役割を紹介することができました。今日学習したことが、今後の学習や社創Pでの発表、発信で活用されることを期待しています。

  

また、放課後には教員を対象に研修会も行いました。これからの時代を生きる子どもたちに、話す力を付けることの重要性やその方法について教えていただきました。