社会創生プロジェクト(6年生)で出前授業を実施

5月14・22・27・28日の計4日間、各方面からゲストティーチャーをお招きし、出前授業を行いました。どの先生方も『主役はあなた』『あなたには何ができるかな?』ということを子どもたちに投げかけ、考えてもらい、当事者意識をもってもらうお話をしていただきました。

5月14日(火)はEKIMAE MALL の竹本 祐司 様をお招きして、「まちづくりに対する思いや具体的な取組」についてのお話をお聞きしました。そして、「こんなイベント(お祭り)があったらいいなぁ」についてチームごとに話し合い、アイデアを出し合いました。

 

5月22日(水)には福井市役所の加畑 美佐穂 様をお招きして、「福井市の観光」「観光は地域づくり・まちづくりのきっかけ」等についてのお話をしていただきました。最後に「誰にでも役割がある。あなたは何係??」という問いを投げかけていただき、子どもたちは「自分には何ができるだろう?」と考えを巡らせていました。

 

5月27日(月)にはJICAの高野 翔 様をお招きして、「幸せの国ブータンでの経験」「大雪による財政難から生まれた『できるフェス』」についてのお話をしていただきました。そして、「あなたがやってみたい『できるプロジェクト』」をそれぞれの子どもたちが考えました。

 

5月28日(火)には福井大学の田中 志敬 様をお招きして、「人口減少が地域・社会に与える影響」「将来的なこと(長期的ビジョン)を考えたまちづくり」等についてのお話をしていただきました。「自分のその時の年代に応じて、福井が魅力的だと思ってもらえるプロジェクトを創ることが大切」だということを教えていただき、6年生及びその先に取り組むヒントを与えていただきました。

 

6年生の社会創生プロジェクトはここからがスタートです。4名のゲストティーチャーのお話をお聞きし、これからのプロジェクトの方向性が話し合われていきます。まちづくりに対する熱い思いを聞き、『自分たちにはどのようなことができるだろうか?』『地域や社会にどのように貢献していけるだろう?』ということを探っていく計画です。今後の6年生の動向にご期待ください。