教育研究

臨時休校中の取組について

4月からの臨時休校についての取組です。  こちらからどうぞ


第1回教育実践研究会

4/6 第1回教育実践研究会
コロナウィルス感染拡大による非常事態の中、換気や隣との距離をあけるなどの最大限の対策を講じて本年度初の教育実践研究会を実施しました。
学校スタートが1ヶ月先になりましたが、子どもたちが学校にやってくることができない今だからこそ学校組織が一丸となって子どもたちの成長につながる実践の準備を職員全員で共通理解を図りました。
まずはじめに本年度の研究をはじめるにあたり、研究の方針について後期研究主任から説明がありました。校訓「自主協同」、教育目標「未来を創る自己の確立」を目指していくことになります。それらを踏まえ、研究主題が「自律的な学びへのイノベーション/探究するコミュニティを培う」と設定されており、「探究」「コラボレーション」「コミュニケーション」を大切に研究を続けてきた土壌をもとにして、「探究するコミュニティ」を培い、「自律的な学び」へとイノベーションすることを目指しているという考えを短く限られた時間の中で語られました。何よりも強調されていたのは、子供たちの学びだけでなく、教職員の学びも相似形となっていることです。子どもたちも教員たちも探究を楽しむことのできる一年になればと思ってます。そのような教師の探究を支えているのは、教科・学年・小部会などの様々な形の研究組織であり、あらゆる視点から互いにサポートし合うことについて共通理解しました。
次に、前期研究主任から「社会創生プロジェクト」について説明されました。この「社会創生プロジェクト」は、文部科学省指定の研究開発学校による取り組みです。その趣旨としては、「子どもたちが未知なる将来を生き抜くための様々な資質・能力を育むことを目的とする。」もので、「主体的に課題を発見し、協働的に探究を続け、省察しながら学び続ける資質・能力を育成する」領域開発であるということです。本年度は3年目の取り組みであるので、研究の取り組みや成果、新たに見出せた課題に対する方策を、どんな方々が見ても目的や趣旨を理解してもらえるよう「見える化」することが重要となってくるでしょう。
最後に、本年度に取り組んでいくこと(通常に教育活動が行われた場合)実践省察レポートを年2回作成・共有、日常的な授業公開・参観など年間の研究サイクルに沿って子どもたちのために、自分たちの実践力を高めていきたいです。

令和元年度教育研究集会

福井大学教育学部附属義務教育学校
第1弾 出版本
「福井発! プロジェクト型学習 ~未来を創る子どもたち~」
(東洋館出版社)

注文書はこちら
本校では限定価格で直接お買い求めいただけます。
お問い合わせ先 教頭または研究部担当者まで

各教科・領域における実践事例

  • 国語科

  • 社会科

  • 数学科

  • 理科

  • 音楽科

  • 美術科

  • 技術科

  • 家庭科

  • 保健体育科

  • 英語科

  • 学P(学年プロジェクト)

  • 前期課程の取り組み

社会創生プロジェクト