資料

業績一覧

論文

  • 松木健一(2002). 臨床的視点からみた教育研究と教師教育の再構築―福井大学教育地域科学部の取り組みを例に―,教育学研究,69(3),344-356.
  • 鈴木静香・織田安沙美・大西将史・廣澤愛子・笹原未来・松木健一(2016)
    地域組織間連携による学校支援ボランティア事業の支援体制づくり ~非専門家(大学生)を支える発達障害支援アドバイザーの活動実践を事例として~.
    福井大学教育実践研究 第41号 37-49.
  • 鈴木静香・織田安沙美・大西将史・廣澤愛子・笹原未来・松木健一(2017)
    地域組織間連携による学校支援ボランティア事業におけるボランティア学生への支援体制の構築 -「ふり返りシート」を用いたケースカンファレンスの実践とその質的分析を通して―
    福井大学教育実践研究 第42号 63-69.
  • 廣澤愛子・大西将史・笹原未来・粟原知子(2018)
    非専門家(大学生)による学校支援ボランティアが果たす役割 教師への質問紙調査の質的分析.臨床心理学 第18巻第6号.743-753.

学会発表(国内)

  • 大西将史・廣澤愛子・笹原未来 (2013). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(1)―福井大学ライフパートナー活動の全体的特徴―,日本発達心理学会第24回大会発表論文集, 553.
  • 廣澤愛子・笹原未来・大西将史 (2013). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(2)―学校支援ボランティアが有効に機能した事例の特徴―,日本発達心理学会第24回大会発表論文集, 554.
  • 笹原未来・廣澤愛子・大西将史 (2013). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(3)―学校支援ボランティアが有効に機能しなかった事例の特徴―,日本発達心理学会第24回大会発表論文集, 555.
  • 大西将史・笹原未来・松木健一 (2014). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(4)―支援を受けている子どもの特徴および子どもの担任教師による活動の評価―,日本教育心理学会第56回総会発表論文集, 173.
  • 大西将史・廣澤愛子・笹原未来・粟原知子 (2015). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(5)―ライフパートナー活動を通しての学生の意識・態度の変容及び気がかりな子どもへの係わり方の学び―,日本発達心理学会第26回大会発表論文集, P5-103.
  • 笹原未来・大西将史・廣澤愛子・粟原知子 (2015). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(6)―支援活動全体における支援者の態度―,日本発達心理学会第26回大会発表論文集, P5-104.
  • 廣澤愛子・粟原知子・笹原未来・大西将史 (2015). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(7)―対象児との係わりにおける支援者の態度―,日本発達心理学会第26回大会発表論文集, P5-1-5.
  • 大西将史・廣澤愛子・笹原未来・松木健一 (2015). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(8)―支援を受けている子どものメンタルヘルスおよび行動傾向―,日本教育心理学会第57回総会発表論文集, 657.
  • 大西将史・廣澤愛子・笹原未来・松木健一 (2016). 非専門家(大学生)による学校支援ボランティアに関する研究(9)―2年間の活動を通しての学生の意識・態度の変容及び気がかりな子どもへの係わり方の学び―,日本教育心理学会第58回総会発表論文集, 381.
  • 鈴木静香・織田安沙美・廣澤愛子 (2018). 地域組織間連携による学校支援ボランティア事業におけるボランティア学生への支援―学習性無力感を予防するためのケースカンファレンスの展開― 日本心理臨床学会第37回大会発表論文集, 319.
  • 織田安沙美・鈴木静香・廣澤愛子 (2018). 地域組織間連携による学校支援ボランティア事業において臨床心理士が果たす役割―非専門家(大学生)の支援活動を専門家がどのように支援するか― 日本心理臨床学会第37回大会発表論文集, 320.
  • 鈴木静香・織田安沙美・廣澤愛子 (2019). 地域組織間連携における学校支援ボランティア事業の実際―ケースカンファレンスにおける非専門家(大学生)の着眼点の分析(1)― 日本心理臨床学会第38回大会発表論文集, 385.
  • 織田安沙美・鈴木静香・廣澤愛子 (2019). 地域組織間連携による学校支援ボランティア事業の実際―ケースカンファレンスにおける非専門家(大学生)の着眼点の分析(2)― 心理臨床学会第38回大会発表論文集, 386.

学会発表(海外)

  • Ohnishi, M., Hirosawa, A., Sasahara, M., Matsuki, K. (2013). A Study of the School Volunteer Program by Non-specialists (University Students) (1): The Outline of the Life Partner Program (LPP), 16th European Conference of Developmental Psychology, 305. (Proceedings)
  • Hirosawa, A., Ohnishi, M., Sasahara, M. (2013). A Study of School Volunteer Programs by Non-specialists (University Students) (2): Features of cases where programs functioned effectively, 16th European conference on developmental Psychology, 305. (Proceedings)
  • Ohnishi, M., Hirosawa, A., & Sasahara, M., Suzuki, S., & Oda, A., & Matsuki, K. (2016). A Study of the School Volunteer Program by Non-specialists (University Students) (3): The effect of the Life Partner Program (LPP). The 38th International School Psychology Association Conference, (Proceedings)
  • Hirosawa, A. Ohnishi, M., Sasahara, M., & Awahara, T. (2018). What supporters’ attitudes have an effect on favorable change in children having special needs? 40th International School Psychology Association. (Proceedings)
  • Hirosawa, A. Ohnishi, M., Sasahara, M., Suzuki, S., & Oda, A. (2018). Acquiring the skills to support children with special needs throughout service-learning in preservice teacher education, 43rd Association for teacher Education in Europe. (Proceedings)
  • Ohnishi, M., Hirosawa, A., Sasahara, M., Suzuki, S., & Oda, A., & Matsuki, K. (2018). What pre-service student teachers learn throughout school support internship program? : An empirical analysis of students’ viewpoint of and support skills for children with special needs. European Education Research Association 2018. (Proceedings)

報告書等

  • 松木健一・廣澤愛子・笹原未来・大西将史 (2012). 大学と地域の連携による不登校児・発達障害児への支援2012,エクシート(134ページ)
  • 松木健一・廣澤愛子・大西将史・笹原未来 (2014). 大学と地域の連携による不登校児・発達障害児への支援2014,エクシート(165ページ)
  • 平成23年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市連携事業) 創文堂印刷株式会社(166ページ)
  • 平成24年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市連携事業) 創文堂印刷株式会社(138ページ)
  • 平成25年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市連携事業) 創文堂印刷株式会社(102ページ)
  • 平成26年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市連携事業) 創文堂印刷株式会社(130ページ)
  • 平成27年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市・あわら市連携事業) 創文堂印刷株式会社(102ページ)
  • 平成28年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市連携事業) 創文堂印刷株式会社(144ページ)
  • 平成29年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市連携事業) 創文堂印刷株式会社(128ページ)
  • 平成30年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市連携事業) 創文堂印刷株式会社(157ページ)
  • 令和元年度ライフパートナー活動報告書(福井大学・福井市・鯖江市・越前市・坂井市連携事業) 創文堂印刷株式会社(138ページ)

競争的資金(学外)

  • 若手研究(B)(課題番号:25780408,研究代表者:大西将史) 大学生による不登校児童生徒の支援に関する研究―対象児のアセスメントと介入効果測定―(2013-2016年度)
  • 文部科学省発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業(研究代表者:福井大学教育学部長 中田隆二,研究分担者:松木健一,淵本幸嗣,小林弥寿夫,宮崎光二,大西将史,廣澤愛子,笹原未来,鈴木静香,織田安沙美) 発達障害支援アドバイザー,学校,学生ボランティア(LP),大学,適応指導教室及び市教育委員会の連携体制の強化による発達障害の疑いのある児童生徒への支援体制システムの構築,(2014-2015年度)
  • 基盤研究(C)(課題番号:15K04053,研究代表者:松木健一,研究分担者:大西将史,廣澤愛子,笹原未来,粟原知子) 教員養成課程における学校ボランティアプログラムを通した実践的力量の形成,(2015-2019年度)
  • 公益財団法人前川財団 家庭教育研究及び実践助成(研究代表者:廣澤愛子,研究分担者:笹原未来,大西将史,織田安沙美) 大学と小・中学校の連携による「いじめ・学級崩壊・不登校を予防する持続可能な学校支援モデル」の構築と効果検証,(2019年度)
  • FAA学ぶならふくい!応援事業(福井版PBL支援分)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子,笹原未来,荒木良子,宮本雄太,鈴木静香,織田安沙美) ライフパートナー・心のパートナー活動を効果的に行うための教師と大学生の連携システムの構築,(2020年度)

競争的資金(学内)

  • 福井大学教育地域科学部 平成25年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・笹原未来・松木健一・粟原知子) ライフパートナー活動の実態と学生の係わりスキルの変化に関する調査研究,(2013年度)
  • 福井大学教育地域科学部 平成26年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・笹原未来・粟原知子・松木健一・二宮秀夫・小林真由美・織田安沙美・鈴木静香,) ライフパートナー事業(教育相談研究)における学生支援体制の強化および附属中学校におけるライフパートナー派遣継続のための連携体制の構築,(2014年度)
  • 福井大学教育地域科学部 平成27年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・松木健一・二宮秀夫・小林真由美・綾城初穂・織田安沙美・鈴木静香) ライフパートナー事業における大学と派遣先学校等の連携体制の強化および附属中学校における学生派遣継続のための連携体制の構築,(2015年度)
  • 福井大学教育学部 平成29年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・笹原未来・松木健一・小杉真一郎・綾城初穂・鈴木静香・織田安沙美) ライフパートナー事業(学校教育相談研究)における学生支援体制の強化に向けて,(2017年度)
  • 福井大学教育学部 平成30年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・笹原未来・松木健一・小杉真一郎・小嵐恵子・織田安沙美・鈴木静香) ライフパートナー事業(学校教育相談研究)における学生支援体制に関する研究―ケースカンファレンスにおける振り返りシートの分析と活用―,(2018年度)
  • 福井大学 令和元年度学長裁量経費(社会連携・地域創生経費)(研究代表者:廣澤愛子,研究分担者:大西将史・笹原未来・牧田菊子) いじめ・学級崩壊・不登校を予防する持続可能な「学校支援システム」の構築 (2019年度)
  • 福井大学教育学部 令和元年度学部長裁量経費(教育プロジェクト経費)(研究代表者:大西将史,研究分担者:廣澤愛子・笹原未来・牧田菊子・織田安沙美・鈴木静香) ライフパートナー事業(学校教育相談研究)における学生支援体制の強化に向けて―活動中に学生が抱く困難さの分析―,(2019年度)
  • 福井大学教育学部 令和元年度特別予算(大西将史・廣澤愛子・笹原未来) 学校教育相談研究におけるライフパートナー活動報告書の印刷経費 (2019年度)
  • COC事業平成29年度「地(知)の拠点整備事業」自治体との連携事業 ライフパートナー派遣活動(実施担当者:廣澤愛子・大西将史・松木健一・笹原未来・織田安沙美・鈴木静香),大学生による学校支援ボランティア事業―ライフパートナー活動の実際―(2017年度)
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