6年生 社会科「福井の将来をどの人にたくしますか」
1月25日に福井県知事選挙が実施されることもあり、社会科の授業の中で実際の県知事選挙関連の新聞記事を使った授業を行いました。6年生の子供たちに、新聞に紹介されている各候補者の考えを掲示して紹介し、自分ならどの候補者に投票するかを考える授業です。新聞の中で今回の選挙の争点として取り扱われている記事や、各戸配布される選挙公報なども併せて紹介し、それぞれの主張を各個人が評価して、最終的にどの候補者を選ぶかを考えました。それぞれの候補者の考えが書かれた新聞記事を読み込み、精査しながらそれぞれの候補者の政策について議論する姿に、子供たちの中にしっかりと公民的資質が育ってきていることが実感できました。







