令和8年度 9年生、「自主協同」のラストイヤーSTART

2026.4.14 後期課程9年生

附属義務教育学校での最後の1年が始まりました。1日目からたくさんの行事が目白押し。新任式で、新しい先生方をお迎えし、学校生活オリエンテーションや委員会オリエンテーションでは、執行部や委員長がさっそくお仕事。リーダーとして、どんな学校、活動をつくっていきたいか、熱い思いが語られていきました。

その後、各顔馴染みのクラスメイトと担任の先生とで、大事な役割決めが行われました。学級演劇の四役(監督、助監督、脚本、演出)や応援団、音楽監督、そして各委員会のメンバーを決めていきます。驚くほどすんなり決まっていくクラスもあれば、希望者が重なり、スピーチで思いをぶつけながら投票によって決めていく場面もありました。「7年生の時に見た演劇に心動かされて、私もそれを中心でつくりたい。」「憧れの先輩のようになりたい。」「今まで人前に立つ仕事はしてこなかったけれど、最後の1年、チャレンジしてみたい。」これまで見てきた先輩方の姿や、自分の足跡を振り返りながら、思いを持って行動に踏み出す姿がとてもステキです。

放課後に早速、四役会議が行われました。過去の資料を読み漁りながら、明日からの活動を組み立てていきます。すでにクラスによって独自のカラーが・・・。さあ、今年はどんな学級演劇の物語が生まれるのでしょうか。とても楽しみです。