仲間と共に学び、成長した2日間(5年宿泊学習)
10月15日(木)、16日(金)の2日間、福井県立芦原青年の家で5年生の宿泊学習が行われました。
1日目は、まず学校で取り組んでいる「社会創生プロジェクト(社創)」の各グループの取り組みを共有し、今後の予定を考えました。それぞれの活動について、活発な意見交換がなされました。子どもたちの様子を見ていて、今後の社創の取り組みがとても楽しみになってきました。
昼食を挟んだ後は、カヌー体験とディスクゴルフを楽しみました。カヌー体験では北潟湖の自然を大いに満喫し、ディスクゴルフでは青年の家の芝生広場をいっぱいに使って、みんなで楽しくプレーすることができました。
夜のキャンドルサービスでは、ろうそくの炎が醸し出す神秘的な空間の中、一人ひとりが「なりたい自分」について発表しました。
(1日目の活動の様子)






2日目は、ウォークラリーとカレー作りに取り組みました。ウォークラリーでは、グループの仲間と協力しながら、青年の家周辺に設置されたポイントを力を合わせて探し当てていきました。
カレー作りでは、おいしいカレーライスを作るために、それぞれの役割を責任持って果たそうとする姿が見られました。自分たちで作った出来たてのカレーは、とてもおいしかったですね。
(2日目の活動の様子)




2日間とも天候に恵まれ、さわやかな秋晴れのもと、子どもたちは元気に活動に取り組むことができました。また、一連の活動を通して、学年としての課題も見えてきました。この課題を一つ一つ克服しながら、今後の学校生活でより大きく成長していってほしいと思います。
