福井大学総合教職開発本部心理教育相談室

スタッフ紹介

廣澤愛子(臨床心理士、公認心理師)

臨床心理学を専門としており、心理療法では、特に、箱庭、描画、夢、遊戯療法など、イメージを用いた心理療法をしばしば行っております。

また最近は、マインドフルネスについて、実践しながら学んでいるところです。当相談室では、上記の方法にこだわらず、相談者様のニーズに合わせながら、子どもから大人まで幅広く担当させていただいております。どうぞよろしくお願いします。

鈴木静香(臨床心理士、公認心理師)

これまで療育機関等で発達的なかたよりを抱えるお子さんに対するソーシャルスキル・トレーニング(SST)や保護者の方への心理教育プログラム(ペアレントトレーニング等)を中心とした認知行動療法ベースの面接を多く実施してきました。年齢やニーズに応じて、非言語的な技法であるプレイセラピーや箱庭療法等も実施しております。また、思春期・青年期のお子さんに対しては、進路を検討する上で重要な「自己理解面接」を行っております。

成人の方に対しては、心理アセスメント(質問紙法等含む)を行った上で心理面接を行い、必要に応じてリラクゼーションやストレスマネージメントを取り入れています。どうぞよろしくお願いします。

藤岡徹(公認心理師)

特別支援教育が専門で、その中でも特に発達障害のある方への発達支援を専門としています。相談室では、上記の専門分野だけでなく、幅広く、年齢問わず、担当させていただいています。

なお、発達障害に関しては、ご希望があれば、心理検査等を実施して、得意な点と苦手な点を明らかにして、支援を提案させていただくことも可能です。最近は、長所や苦手を明らかにできる心理検査や技法を、できるだけたくさん習得しようと努力しています。

河村佳保里(公認心理師)

発達障害児者の支援を専門としており、最近は幼児期や児童思春期の本人支援、保護者支援を多く行っております。当相談室では専門問わずに幅広く担当させていただいています。よろしくお願いします。