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学校教育専攻
人材の養成に関する目的等
学校教育専攻の教育課程

学校教育が直面する諸課題は、学校の内部努力だけで解決できるものではなく、学校を支える地域との協働により解決の糸口を探る営みが今求められています。学校教育専攻は地域に支えられた学校のあり方を実践的に学び、新しい地域 — 学校モデルを創生しようとする専攻です。

  • 学校教育専攻の教育課程は、①新たな学校教育の課題にかなう教職専門の資質と能力、②これまでの障害児教育専攻で培ってきた、多様なニーズに応える学習支援を行う資質と能力、③学校とそれを支える地域コミュニティの協働という三つの柱から構成されています。
  • 学校を支えるコミュニティの再生と人間力を形成するために、必修科目「協働実践研究プロジェクト」において、子どもたちや家族の多様なニーズに応える見識と専門的力量、そして生涯学習、地域の文化振興、健康教育、環境教育、国際教育など、学校と地域の連携なくしては実現できない諸課題を体験的に実践研究します。
  • 学校教育専攻は、学部からの進学者や地域との連携に関心を持った学校教員のみならず、地域の教育文化施設、健康福祉あるいは子育て支援施設、地方公共団体、企業、NPO等で活躍する人々を広く社会人学生として受け入れ、それぞれの職業的・専門的視点に立って学校教育を支えるコミュニティの在り方について実践的に学ぶことができる専攻です。
  • 学校教育専攻
  • 学校教育専攻では、教職専門のみならず、学校とそれを取り巻く地域についての深い理解をベースにして、①地域コミュニティによる学校再生に寄与できる教員と社会人、②多様な子ども達のニーズに応えられる能力を持つ教員を養成します。
  • 学校教育専攻の教育課程は、「学校心理士」や「臨床発達心理士」等の資格取得が可能なように作られています。
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