給食室

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令和元年度 給食献立

【日本一周~給食の旅!】
日本全国の郷土料理や伝承料理、また特産物を使った料理、ときにはその土地のB級グルメなどを給食で出していきます。目指せ 47都道府県!

【第1回目】スタートは「福井県!」

福井と言えば、やっぱり「ソースカツ丼」ですね。
甘辛いウスターソースにくぐらせたカツを、あつ
あつの福井県産米のごはんの上にのせて食べます。
サクッ、ジュワッ、ガツン、モグモグ、ごっくん。
福井に生まれてよかったー!

メニュー:ソースカツ丼、牛乳、野菜のあっさり漬け、じゃがいもと玉ねぎのみそ汁、かみかみ大豆                  【2019.4月】

【第2回目】今回はおとなり「石川県」

「いしる鍋」。「いしる」とは、イワシやイカを原料に、能登地方で作られる魚醤です。濃厚なうま味がたっぷりのいしるを使った鍋は、石川県の定番の郷土の味です。今日の汁は能登地方で作られた魚醤を使いました。

メニュー:麦ごはん、牛乳、鶏の鉄板焼き、塩昆布和え、いしる鍋(汁)                      【2019.5月】

【第3回目】「滋賀県」

滋賀県に長浜市というところがあります。その長浜のご当地グルメが「焼鯖そうめん」。焼いた鯖を甘辛いしょうゆ味のだし汁で煮込み、その煮汁で味付けしたそうめんと共に食べる昔からその地に伝わる郷土料理です。汁は全くありません。そうめんですがごはんのおかずです。

メニュー:ごはん、牛乳、焼鯖そうめん、小松菜のごまあえ、けんちん汁   【2019.6月】

【第4回目】「富山県」

「富山湾の宝石」と呼ばれている白えびは、玉ねぎとかき揚げにしました。「やちゃら」は野菜の甘酢和えで、やたらに多くの野菜を使うことから「やちゃら」と呼ばれているとか。富山では祭りや法事など人の集まるときに必ず作られている料理だそうです。

メニュー:ごはん、牛乳、白えびのかき揚げ、やちゃら、こんこん汁     【2019.7月】

【第5回目】「沖縄県」

沖縄を代表する野菜「ゴーヤ」。軒先で日よけガーデンとしても大活躍してくれ、生命力あふれるゴーヤは夏バテ解消にも◎。「でも苦いからちょっと・・・」という人でも食べやすいように、給食ではだしを効かせて苦みを少なくし、お肉たっぷりのチャンプルーです。

メニュー:ごはん、牛乳、さんまのかつお煮、キャベツときゅうりの塩昆布和え
ゴーヤチャンプルー、カットパイン           【2019.8月】

【第6回目】「長野県」

「山賊焼」は長野県の中信地方(松本市や塩尻市)の郷土料理です。にんにくを効かせたタレに鶏のもも肉を漬け込み、片栗粉をまぶしてカラリと揚げたちょっと大きめの鶏肉の唐揚です。松本や塩尻の人はこの山賊焼が大好きで有名なお店の前にはいつもお客さんの長い列ができています。私も松本で並びました。

メニュー:ごはん、牛乳、山賊焼、あげとじゃが芋の煮物、信州えのきのみそ汁
野沢菜漬け                      【2019.9月】

【第7回目】「京都府」

日本有数の茶の産地である、京都、宇治の抹茶を使い小学部の児童にも食べやすいように苦みを押さえ小豆の甘納豆をチョン♪とのせた優しい味の抹茶プリンです。なんと、この日のために調理員さんは3回も試作をしたんですよ。

メニュー:ほうれん草としめじの和風スパゲティ、牛乳、青のりポテトビーンズ
キャベツとミートボールのスープ、抹茶プリン     【2019.10月】

【第8回目】「愛知県」

言わずと知れた赤味噌文化の愛知県。名古屋めしには赤味噌が使われているものがたくさんあり、「何でも味噌で煮込む、何にでも味噌をかける」と言われるほど、愛知の食文化に赤味噌は欠かせないものになっています。

メニュー:麦ごはん、牛乳、みそカツ、もやしのさっぱりごまあえ、わかめと豆腐のすまし汁                     【2019.11月】

【第9回目】「福島県」

こづゆは福島県会津の代表的な郷土料理です。海産物の干物や山の幸がたくさん入ったしょうゆ味の汁ものです。具だくさんの材料の数は縁起の良い奇数が習わしだそうで、給食のこづゆには、11種類の具を入れました。ほたてのだしを感じる優しい味の汁です。

メニュー:麦ごはん、牛乳、さばの塩焼き、小松菜の海苔酢和え、こづゆ             【2019.12月】

【第10回目】「山梨県」

山梨の郷土料理のほうとうは、小麦粉を練った生地で幅広く平たい太麺を味噌仕立ての汁で野菜や肉などと煮込む料理です。山地が多く急斜面が多い山梨では米作りが難しく、お米の代わりに麦を使った食べ物を食べるようになったと言われています。給食のほうとには、かぼちゃと鶏肉を入れました。

メニュー:さくらめし、牛乳、鮭の甘酒漬け焼き、ほうとう、みかん     【2020.1月】

【第11回目】「奈良県」

茶飯は奈良県の郷土料理で、炒った大豆と煮だした番茶で炊き上げたごはんです。東大寺や興福寺の僧坊で食されていたのが由来とされる由緒正しい伝統の郷土料理です。飛鳥汁は、飛鳥時代に中国の旧王朝から伝わった牛乳と鶏肉それから季節の野菜が入ったみそ汁です。また奈良が始まりだといわれている奈良漬けも付けました。初めて奈良漬けを口にする子供たちは少々苦戦したようです。何事も経験ですね。

メニュー:奈良茶飯、牛乳、白身魚の天ぷら(抹茶塩を添えて)、刻み昆布の煮物
飛鳥汁、奈良漬け                   【2020.2月】

 

 

平成30年度 給食献立

ひと・もの・ことにつなげながら、食べる機能を支援していけるような献立づくりを心がけています。
みんなの笑顔と「おいしー♪」の声で学校中がいっぱいになりますように。
4月から始まった給食をいくつか紹介します。

4月

—お祝い給食—

みなさんの入学と進級をお祝いする献立です。具だくさんの混ぜ寿司に西京焼き。西京焼きの「鰆(さわら)」は、さかなへんに春と書きます。春の魚です。

【メニュー】
お祝い混ぜ寿司、牛乳、鰆の西京焼き、小松菜のごまあえ
はんぺんのお吸い物、いちご

 

—ふるさと給食—

福井県はあげの消費量は全国一です。ということは、日本で一番多くあげを食べているのは福井県民。なんと全国平均の2倍も食べているんですよ。
すごいですね。

【メニュー】
わかめごはん、牛乳、あげのみそ田楽、三色おひたし
玉ねぎと麩のみそ汁

 

 

【5月】

—子どもの日給食—

5月5日といえば「子どもの日」。今日は子どもの日にちなんで袋の形がかわいいこいのぼりの卵ボーロです。ごはんは、旬のえんどう豆ごはんです。

【メニュー】
えんどう豆ごはん、牛乳、さばの南蛮漬け、マカロニサラダ
玉ねぎと油揚げのみそ汁、鯉ボーロ

 

 

—歯ッピー給食—

みんなの大好きな「青のりポテトビーンズ」。大豆にもカルシウムがいっぱい含まれています。一粒一粒よくかんでいただきましょう。

【メニュー】
パン、牛乳、鶏肉としめじのマカロニグラタン
青のりポテトビーンズ、新玉ねぎのカレースープ

 

—ふるさと給食—

福井県が生産量日本一を目指し養殖しているトラウトサーモン「福井サーモン」の揚げびたし、上庄里芋の肉みそ和え、国見のえのきをたっぷり使ったみそ汁です。

【メニュー】
ごはん、牛乳、福井サーモンの揚げびたし、
上庄里芋の肉みそあえ、えのきのみそ汁

 

【6月】

—アイアン給食—

鉄分はとても大切な栄養素。鉄分を多く含む食品といえばレバーや緑黄色野菜ですが、意外に「麩」にも多く含まれています。普段の食事に取り入れてみましょう。

【メニュー】
豚肉れんこんごはん、牛乳、福井県産たまごを使った厚焼き玉子、きゅうりと麩のごまみそあえ、豆腐とかまぼこのすまし汁

 

—歯ッピー給食—

歯を丈夫にするにはカルシウムをとることと、噛み応えのあるものを食べることがとても大事です。今日は、ごぼうやれんこんなど固めの野菜が入っています。

【メニュー】
根菜たっぷりドライカレー、牛乳、コールスローサラダ
ヨーグルト

 

【7月】

—半夏生給食—

今日は半夏生。給食も「焼鯖」です。詳しくは「食育だより」を読んでね。

【メニュー】
ごぼうめし、牛乳、半夏生焼鯖、大根なます
豆腐と庄内麩のすまし汁

 

 

—八ツ島場所 ドスコイ給食—

「はっけよーい のこった!のこった!」
今日は八ツ島場所の日。この日は場所に合わせて、お相撲さんの塩むすび、野菜や豆腐、お肉がたっぷり入ったちゃんこ汁をだします。これを食べてみんなもおすもうさんの気分を味わってください。ドスコイ♪ドスコイ♪

【メニュー】
おすもうさんの塩むすび、牛乳、鶏のからあげ、
野菜の甘酢づけ、どすこいちゃんこ汁

 

左のように配缶し、子どもたちの待つ教室に届けられました。
なんだかとっても強そうで、蓋をあけた瞬間「ドスコイ♪ドスコイ♪」と声が聞こえてきそうでした。ごっつぁんです!

 

 

 

 

—七夕給食—

みんなの願い事がお星さまに届くように、お皿のそうめんの上に五つの具材(人参のお星さま、オクラ、えび、椎茸、ねぎ)をきれいに盛り付けましょう。

【メニュー】
七夕そうめん、牛乳、たれつき肉団子、枝豆
サクサク揚げ麩のきなこまぶし

 

 

—ふるさと給食—

県産大豆で作った「納豆」は、県産大麦を混ぜて炊いた麦ごはんに添えていただきましょう。「すき焼き風煮」には、福井ブランド牛「若狭牛」がたっぷり入っていますよ。

【メニュー】
むぎごはん、牛乳、納豆、切り干し大根の甘酢和え
すき焼き風煮、フルーツ入り寒天ゼリー

【9月】

—アイアン給食—

小松菜とほうれん草、どちらも色の濃い緑黄色野菜ですが、含まれている鉄分の量を比べてみると、ほうれん草の1.4倍も多く小松菜に鉄分が含まれています。今日は小松菜のピーナッツ和えです。

【メニュー】
麦ごはん、牛乳、ちくわの二色揚げ、小松菜のピーナツ和え
肉じゃが

 

—歯ッピー給食—

今日のカップinメニューは、茹で大豆にでんぷんを軽くまぶし油でカラッと揚げたあと、きな粉をまぶした「きな粉大豆」です。大豆にはカルシウムがたくさん含まれています。この一品でカルシウムを30mgとることができます。またよく噛むことも大事です。ゆっくりよく噛んで食べましょう。この大豆を一粒一粒上手につまむことで、箸の持ち方の練習にもなりますよ。
(正しい箸の持ち方は給食掲示)

【メニュー】
ごはん、牛乳、蒸ししゅうまい、
ほうれん草ともやしのナムル中華スープ
トマト、きな粉大豆

 

—ふるさと給食—

今日の給食にも、みんなが住んでいる福井県のおいしいものがいっぱい。献立表を見て、どれが、福井県産か考えてみましょう。(答えは給食掲示)

【メニュー】
麦ごはん、牛乳、あじの唐揚げ田楽みそかけ
切り干し大根の甘酢和え、福井のうまいもん汁

 

—子どもたちが収穫した野菜を使って①—

今日のかぼちゃは、小学部2組のお友達が育て収穫したかぼちゃです。「大きくなぁれ♪」「大きくなぁれ♪」と暑い暑い毎日、一生懸命に水やりをして育てたかぼちゃを素揚げし、やさしくだしに浸しました。

【メニュー】
ほんのりゆかりごはん、牛乳、さばの揚げびたし、
小2組のかぼちゃの素揚げ、マカロニサラダ、キャベツのみそ汁

 

【10月】

—福井しあわせ元気大会応援メニュー—

本校からも障がい者スポーツ大会に選手として出場する生徒がいます。学校のみんなで応援しましょう。

【メニュー】
麦ごはん、牛乳、鰆のマヨネーズ焼、大根なます、肉じゃが
味付け海苔、しあわせ元気羽二重餅

 

 

 

—現場実習応援給食—

22日から現場実習に出かける高等部のみなさんに応援の気持ちを込めた『豆腐ドーナツ♪』。水のかわりに絹ごし豆腐を使って作ったまん丸ドーナツ。力がいっぱい湧きますように。

【メニュー】
セルフオムライス、牛乳、ゆで野菜、野菜スープ
越のルビー、豆腐ドーナツ

【11月】

—歯ッピー給食—

切り干し大根。どんなものか知っていますか?大根を細く切り、天日で干して乾燥させた食材です。太陽の光を浴びることで、甘みがさらに増し、栄養価も増加します。
なんと!カルシウムは生の大根の20倍もアップします。すごい食材ですね。

【メニュー】
麦ごはん、牛乳、鶏肉の鉄板焼、キャベツときゅうりの塩昆布あえ
じゃがいもと切り干し大根の煮物、味付け海苔

 

—いちほまれ給食—

「日本一(いち)おいしい誉れ(ほまれ)高きお米」いちほまれ。今日は、いちほまれ100%のごはんです。昨年も「おいしかった♪」「また食べたい(^^♪」と大好評でした。
絹のような白さと艶、口に広がる優しい甘さ、粒感と粘りの最高の調和が特徴です。

【メニュー】
いちほまれごはん、牛乳、ハマチのカレーフライ
じゃがいものそぼろ煮、けんちん汁

 

—ふるさと給食&子どもたちが収穫した野菜を使って②—

福井といえば? そう、「ソースかつ丼」! 今日は甘辛いウスターソースにくぐらせた豚ヒレかつを2枚、新米ご飯の上にのせて食べましょう。サクッ、ジュワッ、ガツン、モグモグ、ゴックン。福井に生まれてよかったー!
そして、今日は小2組さんが育てて収穫したかぶをあっさり漬けに加えました。

【メニュー】
ソースかつ丼(麦ごはん)、牛乳、白菜のあっさり漬け
じゃがいものみそ汁、みかん

 

—和食の日給食—

11月24日→1124。語呂合わせで「いいにほんしょく」。詳しくは食育だより11月号と給食室掲示を見てください。今日は、やさしくだしを効かせた和食メニューです。いつも以上に五感を働かせ、だしのうま味を感じ、そして、いただけることに感謝して食べましょう。

【メニュー】
豚肉れんこんごはん、牛乳、だし巻き卵、三色ごまあえ
豆腐とえのきのすまし汁

 

【12月】

—歯ッピー給食―

今日は福井県産大豆を発酵させて作った納豆です。納豆はたんぱく質だけでなくカルシウムも多く含まれている食品のひとつです。この納豆のすごいところは、骨にカルシウムを与えて強くするビタミンKがたくさん含まれているということです。ビタミンKは納豆菌によって作られるので原材料の大豆より多く含まれていて、なんと骨粗しょう症の薬にも使われている成分なんですよ。今日はその他カルシウム豊富な食品のひとつ、切り干し大根も使っています。(牛肉も福井ブランド若狭牛です)

【メニュー】
麦ごはん、牛乳、福井県産大豆の納豆
切り干し大根の甘酢和え、すき焼き風煮、みかん

—子どもたちが収穫した野菜を使って③—

今日のおでんの大根。小2組さんが育てた大根を子どもたちが朝一番に収穫し給食室に届けてくれました。甘くて、ぽってりと柔らかくおいしい大根でした。

 

 

 

—子どもたちが収穫した野菜を使って④—

小2組さんが育てた白菜。雨の中、傘をさしながら朝一番に収穫した大きな大きな白菜。今日は小松菜と人参と一緒におかか和えに。おいしいおいしい旬の野菜をいつもありがとう、小2組さん。

 

 

—ふるさと給食―

打豆とは、大豆を水につけて戻したものを、石うすの上にのせて木づちでつぶしたものです。大豆はたんぱく質を多く含むことから、肉や魚が今より手に入らなかった昔、日本ではよく食べられてきました。福井県でもそうでした。打豆は火が早く通るので料理にとても使いやすい食材です。打豆汁や煮物が定番ですが、今日は、青大豆の打豆を使った炊き込みご飯です。(打豆の紹介は給食掲示)

【メニュー】
打豆の炊き込みごはん(麦入り)、牛乳、さばのごま焼
ほうれん草ともやしのおかかあえ、じゃがいもとわかめのみそ汁

【1月】

学校給食週間に合わせ、福井の郷土料理や伝承料理、特産物などを中心にだした献立をいくつか紹介します。

 

—あぶらげめし―

「あぶらげ」とは、油あげがなまった言葉です。福井では昔からこの油あげを入れて炊いた「あぶらげめし」がどの家庭でもよく作られていました。11月に放映されたテレビ番組でもこのご飯が紹介されていました。今日は福井県沖で捕れた赤ガレイ、大野上庄の里いも、大豆を打って乾燥させた保存食の打豆など、福井のおいしいものをいっぱい使っています。「打豆汁」も郷土料理のひとつです。
【メニュー】
あぶらげめし、牛乳、赤ガレイ、里芋のゆずみそあえ、打豆汁


 

―水ようかん―

福井の冬のおやつといえば「水ようかん」。
昔はこたつに入りながら食べていました。
県外の人が聞いて驚く福井の食文化のひとつです。
【メニュー】
とりごぼうめし、牛乳、ちくわの磯部揚げ、
紅白なます、豆腐としめじのすまし汁、
水ようかん

 

 

―あげ―

一般に分厚いあげのことを生あげと言いますが、福井では、この分厚いあげのことを厚あげと言います。厚あげにしろ、薄あげにしろ、福井県はこのあげの消費量が全国一位です。福井の人はみんなあげが大好きなんですね。
【メニュー】
ごはん、牛乳、あげのみそ田楽、切り干し大根の甘酢和え、具沢山豚汁

 

 

―三方梅―

嶺南地方、若狭町の特産、西田梅。この梅干しを塩昆布和えに少しだけ加えて和え物にしました。酸っぱさのもとクエン酸が体の疲れを取ってくれます。
【メニュー】
麦ごはん、牛乳、鶏肉の鉄板焼き、キャベツの塩昆布和え梅風味、千切りの煮物

 

 

 

 —若狭牛―

福井のブランド肉「若狭牛」を入れたあったかい
うどんです。うどんも、のど越しつるっと、かめばふわっと小麦が香る、福井県産小麦「福井県第3号」100%で作られたうどんです。
【メニュー】
若狭牛肉うどん、牛乳、さつまいもとひじきのかき揚げ、冷やっこ、みかん

 

 

―へしこ―

「へしこ」って知っていますか?糠漬けした鯖のことで、古くから保存食とされています。これは福井県に伝わる郷土料理(水産加工品)のひとつです。
このへしこを焼いて細かくほぐし、混ぜチャーハンにしました。この日の給食時間には、本物のへしこを持って教室を回りました。
おさかなー!
おお~!
おっきい!
くさっ!(笑)
子どもたちの反応がとても楽しかったです。

 

 

 

【2月・3月】

- もう一度食べたい給食メニュー ―

2月・3月は卒業する高等部3年生からのリクエスト給食を出していきました。

♪♪ ハンバーグ、チキンステーキ、お米のムース、ピタパン(チリコンカン)、かつ丼
クリームスパゲティ、わかめごはん、イチゴゼリー、オムライス ♪♪

卒業したみなさん、社会にでても頑張ってください。応援しています。